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2018-10-28

迷鳥(10)

全身の痺れと微かな冷気を感じて、メガイエローはゆっくりと意識を取り戻した。
冷たさの原因はタイル床の上にうつ伏せに横たわっているせいだった。メガスーツは解除されずにいる。あれから数分だけ気を失っていたということ、拘束が解けていることを理解するが、身体はすぐに動きそうになかった。

「ほほほ、死んではいないわ」
口紅歌姫が聖歌隊員に話しているらしき声が降ってくる。その声色は今までと同様に油断しきっている様子だった。
(……そうよ、死ぬわけないわ……!)
胸の傷口に意識を向けてみる。異物を突っ込まれた不快感はどうしようもなく残っているが、身体も、スーツも、致命的なダメージを受けたとは思えない。
(まだ…… 戦える!)
はっと気づき、首をわずかに横へ向けると、思った通りさっき取り落としたメガスナイパーはすぐそばの位置にあった。
迷う間も無く跳ね起き、痺れた手足を動かして床のメガスナイパーを掴む。
「……っ!」
聖歌隊に周囲を守られた怪人の姿を確認した後、両手で構えたメガスナイパーの照準をそちらではなく天井に向ける。
引き金を引くと、発射音と共に光線の熱が火災報知器の横を焼き焦がし、一呼吸の空白の後にスプリンクラーの放水が部屋の全体へ降り注いできた。

「なっ、何! 何をしたの!」
顔に水を浴び、正気を取り戻して騒ぎ始めた聖歌隊員に囲まれて、状況の理解できない口紅歌姫がそれ以上に慌てふためいている。
シャワーのような水を頭から浴び続けながらメガスーツの左肩を手の平で撫でると、紫色で描かれた唇はずるりという感覚とともに水に溶けて流れ、腕に残っていた違和感ごと消失した。
「……やっ!」
厚いカーテンの向こう側のガラス窓にメガスナイパーの銃把を力任せに叩きつけて割り、メガイエローは音楽堂の建物から転がり落ちるようにして脱出した。

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2018-10-16

番組の途中ですが(Twitterアカウントについて、その他)

例によって更新が長期間止まってしまっていますが、Twitterアカウントについてお知らせです。
Twitterアカウントが「不審な操作が行われたため」ロックされたという通知を受けました。
@HiropinFriendsというアカウントを作りましたので、当面こちらを交流用アカウント(普段のアカウント)として使っていきます。
(10月19日、無事解除されたため@torikagoxxxに復帰しました)


…… それと、留守の間に非公開メッセージをもらっていましたので返信を。
9月22日のコメント
>多忙で創作出来ないのはもどかしいのでは。
>だらだら続けるよりも、これをきっかけに店じまいという選択肢も

これは本当にお恥ずかしい限りで何度も長期の空白を作ってしまってますが、多忙で創作ができなくなっているという状態ではないんです。
Twitterをご覧の方は知っての通り、ここ1年くらいはオリジナル以外にもよそのこヒロインなどを書いていて、ロゴデザインなどCGに手を出したりする余裕もあったんですが、戦隊とブログの方が完全に放置状態になっていました。

そもそも十数年前、戦隊・特撮ファンというよりもスーツフェチの方がきっかけで戦隊ヒロピンを始めたというのが最初にあって、さらにここ数年で創作上の興味がキャラクターやコメディに移ってきた(昔あれだけ戦隊のギャグ系ピンチはいやだといっていたのに)ことから、戦隊の二次創作というのがますます性癖と一致しなくなって来ました。とはいえ、今でも戦隊スーツは「完成された人体像」の一つだと思っていますし、2018年の今でもいくつかのピンチシーンは全然色褪せてないし、戦隊ヒロピンは伝統芸能のようなものとして次世代に伝えていかなければいけないので、ここでの活動は好きとか嫌とか関係なく続けていこうと思います。嫌々やるんならやめろとか言われそうですが、できる人間がやるべきものだと思うので。

かといってこの1年みたいなペースで続けても誰も得しないので、今年の年末くらいまでを一旦の期限として戦隊ヒロピンに専念する期間を設けます。その間は他の活動を一時的にやめて、今の「迷鳥」の完結+αくらいのことをする感じですね。あとTwitterでも戦隊ヒロピンの話題を多くしたり。複数のことを同時にできないタイプなので、どうもそれしか方法がなさそうです。
まずは来週末に長めに更新します。その後約1週間ごとに〆切を宣言していきます。
2018-08-09

10周年

番組(SS)の途中ですが……

戦隊二次創作サイト「鳥籠」、本日8月9日で開設から10周年となりました!
これを記念して何かやろうかと思っていたんですが、準備不足や時間不足で何か文章を書くというのはできませんでした。というか連載中の「迷鳥」も全然進んでないですしね……

そこで、読者プレゼント企画をやることに決めました。
メールアドレスfc2torikago(アットマーク)yahoo.co.jpに、
●よかったと思う鳥籠SS
●鳥籠にひとこと
を書いてメールをお送り頂いた方の中から抽選で5名くらいにちょっとしたお宝画像をプレゼント致します。
画像はもちろん著作権とかをクリアしたものです。
8月13日月曜の24時を締め切りとします。お気軽にご応募ください。
2018-07-15

迷鳥(9)

ジンジンと痛み続ける、紫色のハートマークに変化した傷のうち、メガイエローの目から直接見える位置にある左肩に付けられたものを、1人がそっと指先で触れる。
「うっ!」
大きく裂けた「傷口」に訪れた感覚は、まるで剥き出しの肉か粘膜にじかに触られた時のようで、思わず目をつぶり、首を引きつらせて鋭い声を上げてしまう。しかし、操られた人間の指はそんな反応には無遠慮だった。紫色のぷっくりした唇が黄色いスーツに浮き出した境目に沿って、その濡れたような表面を、指の腹でつつつと撫でさする。
「ふっ、くふぅぅ……! うっ!」
自分でもこの反応は異常だ、という声がメガイエロー、千里の口から漏れ出した。
肩の傷口であり、唇なのだ。いくらこのような極限状況だからといって、唇に指で触れられてこのような声を上げ、上半身を大きくびくりと動かしてしまうほどの身体感覚があるはずがない。鼓動がますます早くなり、血の気の引いていた身体が熱くなって、マスクの中の本物の唇を開けてはあはあと荒い呼吸を繰り返す。
その焦りとは対照的に、指の持ち主は依然として無表情を貫いたままで、何の感情も読み取れない。前方で薄笑みを浮かべて無言でいる口紅歌姫が実質的な責め手だといえた。

いちど唇から離れていた女性の指が、先程のような唇の際ではなく、唇の中央、唇の閉じ合わせのあたりに押し付けられた。唇をこじ開け、内側に入り込もうとするかのように指先の向きを変えると、濃い色のマニキュアで彩られた爪が柔らかな唇の膨らみに食い込み、メガイエローをまたあの感覚に引き入れていく。
「くぅ、うっ……! う、うぁ……」
触れられている唇を中心に、ビリビリと広がっていく電気のような甘い痛覚。考えたくはなかったが、女怪人の付けたこの「唇」は、性器に近い感覚を持っているとしか考えられなかった。
(わ、私の身体に、何を……!)
手の届かない口紅歌姫をマスクの中で睨み付けると、その気配に気付いたらしい口紅歌姫が腕組みのポーズをやめてメガイエローに近付いてきた。
「面白いでしょう。こんなもの、ネジレジアにある?」
そう言って唇型の青龍刀をメガイエローに突き付け、その鋭利な先端で、最初に胸元に縦に付けた紫のキスマークをチョンと小さく触れた。
「ふぅああぁっ!!」
強烈な刺激だった。武器の性質によるものか、それとも心臓に近い位置のせいか、刃の先で突かれた唇からは、ほとばしるような感覚が束になって襲いかかってきた。
「きゃあぁああぁっ! あぁ……っ!」
力を失っていた足腰までが強制的に電撃を流し込まれて浮き上がり、ブーツの中では足の裏が汗ばんで丸まった。汚れたタイルの上に黄色いスーツの膝が擦り付けられて音を立て、両腕を拘束されたメガイエローは背筋や首筋をくねらせて異常な興奮を身体から追い出そうと悶える。

明らかに性的な快感だった。下腹部が熱くなり、両脚の間、スーツの股間は僅かな湿り気を帯び始めていた。
(どうして…… どうしてこんな事……)
女怪人ならではの倒錯した責めに困惑するメガイエロー。この拷問が、ホウオウレンジャー・リンの居場所を聞き出すためのものであることを思い出し、交渉でこれを逃れることはできないのだということに改めて気付かされる。
「ま、待っ…… ぃいいぃっ!」
肩の傷口にまた細い指先が添えられた。今度は更に無造作な触り方だった。固く閉じた唇の中に指先を押し込もうと爪をぐりぐりと押し付けてくる。
「くぁあっ、そ、そんなっ!」
次にメガイエローを襲ったのは第3の傷口だった。腰に近い脇腹の傷、唇を、もう1人が中指を使って優しく刺激してくる。身をよじって逃れようとしても、後ろから密着するように肩を抱かれ、複数人で押さえつけられた身体はもうどうやっても抵抗の余地がなかった。

「あぁあああ〜っ!」
最初に指の侵入を許したのは脇腹だった。つぷりと第二関節まで入り込んだ女の指がゆっくりと折り曲げられると、唇の「内側」「内部」の柔らかく潤った粘膜が、侵入物に絡みつくように動いた。
(あぁあっ! ああ……!)
メガイエローには何が起こっているのか分からなかった。指を突っ込まれた脇腹の傷口、本来なら筋肉や内臓を傷つけられてしまうはずの場所が、熱く粘っこい快感を脳に送り込んでくる。同時に異常な興奮状態にある下腹部の生殖器官が、いま指で責められている場所に新しく作られてしまったような感覚。
「っぁああぁ〜っ!」
肩もそうだった。細い腕の表面に浮き出した唇の中へ深々と指を突っ込まれ、骨にまで達しているはずの指先が、一体どんな空間に存在しているのかという柔組織を掻き回し、首や腕の先が痙攣するような快感を生じさせてくる。
(こんなの…… こんなの、おかしい…っ!)

肉の快感を覚えさせるためだけに作られた架空の性器を抉り回されて悶えるメガイエローを、尋問という目的も忘れたのか愉快そうな女怪人が覗き込む。
「あんまりいい悲鳴で鳴くものだから、特別サービスよ。これをお前のような小娘に使ったら…… さぁどうなっちゃうのかしらね」
口紅歌姫の手に握られていたのは、先が斜めにカットされた真新しいピンクの口紅、しかし口紅にしては大き過ぎる、数センチの直径を持った棒状の代物だった。
「い、嫌っ……」
刀で一度触れられただけの胸の傷口がこれまで責められていなかったことと、その口紅の形状・サイズからして、それが何を意味するものかは想像の必要すらなかった。
ヌラヌラと脂ぎって光る大型の口紅を手渡され、メガイエローの前に腰を下ろした女性が、焦点の合っていない眼でそれを縦に構え、イエローのマスクの前でゆっくりと回した。
「やめて…… やめてお願い…… お願いします……!」
恐怖のために動くことすらできなかった。紫色の唇とは違った種類の毒々しさを感じさせるピンクの斜円筒が、こちらに真っ直ぐに向けられる。
メガスーツの胸に並ぶカラーブロックの赤を切り裂くように生み出された唇に、口紅先端の切り立った切断面が浅く咥えさせられた。
「ひっ……!」
そこからすぐに口紅が中に押し込まれることはなく、まずは紫色の両唇に、濃厚なピンク色の脂質がずるりと塗り広げられる。
(あ…… あ……)
触られただけでもびりびりとした感覚を返してくる胸の唇に、このルージュの刺激はあまりにも悩ましかった。掻きむしりたくなるような違和感で胸の中央を抉られ、メガイエローは喉の涸れたような声を漏らして首を仰け反らせる。
爛れた、という言葉を連想させるような2色の取り合わせで人工唇が染め上げられると、カラフルなメガスーツの胸元は一転して禍々しさを帯びた配色に変化したように思われた。

一瞬、胸から離れた口紅が、唇の隙間へ強引に滑り込ませるように押し入ってきた。ヌルルル、と体温で融けていく表面のぬめりを利用して、斜めにカットされた部位が全て唇の間に咥えこまれる。
「はぁあああぁあんっ!」
メガイエロー・千里は絶叫した。胸骨の中央、左右に割り開かれるような柔軟性などないはずの部位に開口部を作られ、口紅で犯された。
肩や脇腹の傷口よりもずっときつく閉じた唇に突き込まれた極太の口紅は、侵入時の摩擦で融け出した液体がほとんど外側に溢れ落ち、ピンク色にぬめり光る液体となってイエローのスーツに垂れていった。スーツのスカートを伝って、ポタポタと数滴が白いタイルを汚す。
(あぁ……)
クリ、クリッと口紅が唇の中で回されると、さらに融解した脂性成分が胸の内側に塗り込まれる。脈を打つ心臓から膜一枚隔てて口紅が回転、前後移動するのが、今度ははっきりと感じられる。猛毒とも言える、紅に練り込まれた特製の薬物はスーツから身体へ浸透していくことはなかったが、こうして体内に毒の塊を刺し込まれて犯されているというだけで、メガイエローの脳と精神はぐちゃぐちゃに掻き回され続けていた。


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2018-05-20

迷鳥(8)

(このままじゃまずい……!)
このまま多対一でやられっぱなしになっている訳にはいかない。リンがここへ向かってきている可能性も低く、少々の無茶をしてでもこの状況を脱しなければ、と思う。
その場で左右に軽く足踏みし、手足の力が戻ってきていることを確認してから、右腕を掴んでいる女性の身体を強引にぐいと引き寄せ、膝で自分の腕を狙って高く蹴り上げる。
「ごめんなさい!」
大きくバランスを崩した女性が無言で床へ倒れようとする隙に、掴まれていた腕を振りほどき、腰のホルスターに仕舞われた自分の武器に手を掛けた。
「メガスナイパ……」
叫びながら銃口を口紅歌姫に向けようと視線を正面に戻したとき、予想外の反応速度で口紅歌姫が距離を詰めてきていた。
唇の形をした青龍刀がすでに高く振りかぶられている。思わず怯んでメガスナイパーの照準が外れた瞬間、左の肩が火花を上げて斬り付けられた。
「きゃあああぁ〜っ!」
掴まれたままだった側の腕を、肩から切断しようとでもするように重い刃が叩き付けられる。骨にまで達するような衝撃に絶叫し、左腕を持っていた女性と共に地面に倒れ込んだ。
「かはぁっ!」
背中から床に叩き付けられ、肩から上腕までに重く響く痛みをこらえて上半身を丸める。しばらく呼吸すらできない。一緒に倒れた女性の様子をようやく目で追ったが、完全に気を失っているようだった。
(なんてこと……)
操られた人間を傷付けることも平気な怪人の戦い方に怒りが沸き上がる。しかし、それよりも自分自身のダメージの方が深刻だった。両手の拘束が外れたにも関わらず、深く斬り付けられて煙を上げる胸や肩の痛みがひどく、とても起き上がれそうにない。離れたところに転がったメガスナイパーを取り戻さなければならないのだが、その距離があまりにも遠く感じた。

(何なの……? この痛みは……)
まるで傷口に毒を塗り込まれているかのような、嫌な痛み。肩を押さえつける右手のひらに、斬られた部分がわずかに腫れ上がっているのを感じる。手を恐る恐るずらすと、わずかな液体が傷口から染み出したような気がした。
(……! スーツが……!?)
スーツが破壊されて出血したかと思い、そっと手をどける。しかし、そこにあったのは黄色いスーツに滲む赤い血の染みではなく、痛みを発する箇所にはふさわしくない、紫色のキスマークだった。
「な……!」
口紅歌姫の身体と同じ毒々しい紫の唇が、スーツの生地上に出現していた。刃が当たった部分を口紅でなぞって描いたように、スーツの黄色とは違った質の光沢を持っている。はっとして白いグローブの掌を確認するが、そちらには口紅が付着している様子はなかった。
「これは……」
「ほほほ、驚いた?」
床の上でようやく上体を起こし、口紅歌姫と傷を交互に見比べていたメガイエローはすぐ、最初に斬りつけられた胸の正面にも同じキスマークがいつの間にか現れていたことにも気付いた。紫の唇がほぼ真っ直ぐ、胸元の五色のカラーパネルのうち中央にある赤を縦断している。肩の痛みのために意識から消えていたものの、内側から疼くような感覚に変化した痛みが胸に残っていた。
(一体、何を……!?)
胸にできた唇、腫れのためか本物の唇のようなぽってりとした厚みを帯びた唇にグローブの指先でそっと触れると、ジンとした感覚がその周囲に広がった。
「うぅっ……?」
ただ痛いというのとは全く違う、傷口に触れたとは思えない不可解な感覚。思わず身を屈め、びくりと引き攣らせると、口紅歌姫の愉快そうな声が頭上から降ってきた。
「斬り殺すのもつまらないから、これを使ってしまったわ。あと2つ3つ行っておこうかしら」
「っ……!」
攻撃の正体を確かめることを後回しにして、メガイエローは身を翻して床を蹴り、視界の端にあったメガスナイパー目掛けて飛びかかった。この怪人には駆け引きは通用しない。とにかく少しでも反撃を……
だがそれも口紅歌姫の方が一瞬早かった。床の武器に手が届くかと思った瞬間、背中から脇腹にかけて、鋭く切り裂かれる痛みが走り、爆音が響いた。
「ふぐあぁあっ!」
右の腰近くに、またあの激痛を伴う傷を付けられた。意識の飛びそうになる苦痛に、武器を取ることはできず背を反らせて倒れ込んでしまう。

「……ぁっ…… あぁ……っ !」
合計3箇所の重症にメガイエローは床で身悶えしながら、メガレンジャーの4人の仲間のことを今更のように思い出していた。
(み、みんな…… どこにいるの……? みく……健太……!)
どんな敵でも1人では勝ち目はないことをいつも知らされてきたはずなのに、助けを求めるどころかもう会うことのできない場所にいるのではないかと想像すると、絶望で全身の力が失われていきそうになる。
しかし、絶望している暇さえなく、操られた聖歌隊員達がゆっくりとそばに近付き、腕を取ろうとしてきていた。
「ま…… 待って! お願い、正気に戻って!」
膝立ちで左右から腕を捕まれて身を起こされ、口紅歌姫の方を向いて手を大きく広げさせられたメガイエローは、全くの無表情のまま操られ続ける聖歌隊員に必死で呼びかける。カーディガンの前がはだけ、肩からずり落ちそうになりながらもロボットのように拷問の補助だけを淡々と遂行する女性には、それが耳に入っている素振りさえない。
(手が…… 身体が動かない……!)

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鳥籠

Author:鳥籠
管理人の名前も鳥籠。
2chエロパロ板のヒロピンスレでの活動を経て個人ブログを立ち上げました。

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